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59_.jpg李 康孝《粉引き壺》

LEE, Kang hyo “Buncheong Jar”
이강효「분청항아리」

平成30/2018
(H)18.2cm、胴径(D)27.6cm

滋賀県立陶芸の森 陶芸館The Museum of Contemporary Ceramic Art, The Shigaraki Ceramic Cultural Park

李 康孝(イ・ガンヒョ)

LEE, Kang hyo 이강효

(1961- ) 

1983 弘益大学校大学院陶芸科修了(韓国・ソウル)

2018 滋賀県立陶芸の森創作研修館ゲスト・アーティスト(日本・甲賀)

国内外個展23回開催            

2014「陶磁の心をこめる」SFO(アメリカ・サンフランシスコ)

2015「韓国工芸の法古創新」トリエンナーレミラノ (イタリア・ミラノ」

2013  清州工芸ビエンナーレ (韓国・清州)

2011 「土で詩を作り出す」サンフランシスコアジア美術館(アメリカ・サンフランシスコ)など、その他団体展多数参加

作品所蔵 大英博物館、英国/ビクトリア&アルバート美術館、英国/王立博物館、ベルギー/セーブル陶磁博物館、フランス/サンフランシスコアジア美術館、アメリカ

作家の言葉(Statment)

人生は白い紙に絵を描いていくことだ。
私は暮らしの道具として陶磁器を選んだ。
私は今この瞬間を生きながら見えるもの、感じるものを作って描いていく。
工房の前には山、川、空、森が見える。
自然は自ら存在するものであり、私の友達であり師匠である。

삶은 흰종이에 그림을 그려 나가는 것이다.
삶의 도구로 도자기를 선택하였다.
나는 이순간을 살아가며 보이고 느끼는 것들을 만들고 그려나간다.
작업실 앞에는 산, 강, 하늘, 숲이 보인다.
자연은 스스로 존재하는 것이며 나의 친구이며 스승이다.